8月の総評

今年はヘンな夏でした。そういえば昔は各局でやってた戦争モノドラマ、NHK以外ではほとんど見なくなったなぁ。

August

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8月31日(日) テレビ朝日「全日本国民的美少女コンテスト」ミスユニバースとかホリプロタレントスカウトキャラバンとかこういうの見るの大好き。今回の決勝に残った21人は非常に高レベル。だけどあまりに低年齢すぎて(11才とか12才とかばっかり)おとなになるまでこの美少女ぶりをキープできるのか心配だ。だって完全にこどもだもん。演技テストなんて子役も同然。優勝した子は11才。三井ゆり似の正統派美人タイプだがアメリカ育ちなので日本語の発音がヘンだ。
8月30日(土) フジテレビ「五嶋龍のオデッセイ」五嶋龍はもう14才になったんだなぁ。しかしちょっと頭髪が薄いように感じたのは気のせいか。
8月29日(金) NHK「蝉しぐれ」。初回にひきつづき、第2話も非常にしっかりよく出来ている。でもなんで板尾が出てんだろ。
8月28日(木) TBS「世界陸上」パリレポーターの雨宮塔子が激変していて、最初誰だかわからなかった。かなりヤセていて、とても出産後1〜2ヶ月とは思えない。前髪がゾローッとたれてきてて邪魔だ。パサパサだし。
8月27日(水) 久米宏、辞めるんだったらぜひ欽ちゃん二郎さんと「正調ぴったしカンカン」復活させてほしい。ほんとは横山やっサンと「TVスクランブル」で「日本全国美人妻」やってほしい。
8月26日(火) 日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」奥村チヨが「いつまでも若くてバケモノみたいですねって言われる」と何気に自慢し、周囲の芸人に「ほんとにバケモノみたいですね〜」とツッこまれ、マジでちょっと泣きそうになってたのが笑えた。あまり若作りしすぎなのも返って老けて見えるもんだ。
8月25日(月) NHK「愛の家・泣き虫サトと7人の子」ひさびさにドラマに出た大地真央の演技がとっても舞台調でおもしろかった。
8月24日(日) 24時間テレビ見たくないのでビデオ三昧。「ふぞろいの林檎たち」3話〜5話までを一気に見る。あらためて石原真理子を見直す。
8月23日(土) 久米宏ついに「ニュースステーション」降板。久米の後は漠然とやじうま吉澤がやるのかと思ってたが、後任は古館伊知郎だってさ。渡辺真理の後釜に渡辺満里奈もってきたりしないだろうか。
8月22日(金) NHK「蝉しぐれ」とりあえず初回を見た時点ではすばらしい出来。子役ふたりとも良し。NHKもこの金曜時代劇枠は高レベル維持してるのに。なんで大河でこれができないかな〜。それにしても今夜の9時台はNHKの時代劇、NHK教育の掃除特集、キンスマ、テレ朝の「マシュー」日テレの「火垂るの墓」とあって悩んだ。
8月21日(木) 「美女応援団」は、おおむね「美女」と呼ぶにふさわしい人たちだが、ごくたまに、30人に1人くらいの割合で、チワワみたいな人も紛れ込んでる、気がする。
8月20日(水) 「マシューTV」SAYAKAは「ひょっとしてアダルトチルドレン?」と疑わんばかりの妙なしっかりぶりが気になる。10年後に暴露本とか出さないか心配。
8月19日(火) NHK「地球のわかり方」ひさびさに渡辺満里奈をアップで見たら、さすがになんかちょっと老けたな、と思った。
8月18日(月) TBS「月曜ミステリー劇場・女三人乱れ咲き!氷川きよし追っかけツアー殺人事件」岸田今日子、吉行和子、冨士眞奈美の3人を主役に据えた2時間ドラマ。もうちょっとマシかと思ったけど、かなりひどい出来。竹脇無我まで出てるというのにこの竹脇無我までダメダメだという始末。この3人ならもっとおもしろくできそうなものなのに。
8月17日(日) NHK大河→TBS日曜劇場への連投ってもうやめてほしい。内山ばかりか広末までも。
8月16日(土) ボブ・サップの復帰戦をアメリカでやっててマイク・タイソンが出てた。当然というか、やっぱりサップよりタイソンの方がよほど野獣である。というか、サップはなんだかんだ言って、自分の求められている姿を忠実に演じている点において、すごくまじめだし、常識的だということがわかる。対してタイソンはまったくの天然。天然のアホ。見てる分にはアホの方がおもしろいのは確か。あとアメリカでやってる試合だったのにリングに「牛角」とか「プロミス」の広告があるのってどういうわけなんだか。
8月15日(金) NHK「核の時代に生きる人間の記録・ヒロシマ、ナガサキの映像は問いかける」内容もさることながら、広島からの生中継の最中、メイン司会者である国井雅比古アナがしどろもどろになってしまい、サブ司会者の杉浦圭子アナにフォローされる、という場面があった。マジでその場で倒れたりしたらどーなっちゃうんだろうとヒヤヒヤした。具合でも悪かったんだろうか。
8月14日(木) NHKスペシャル「映像記録・昭和の戦争と平和〜カラーフィルムでよみがえる時代の表情〜」新たに発掘された、昭和初期の日本の姿を記録したカラー映像の数々にまず驚く。当時のキモノの柄が本当に鮮やかだったり。当時の日本人の顔立ちが、現代とそう変わらないこととか。そして後半の真珠湾攻撃や沖縄戦の生々しい映像は、やはり理屈でなく圧倒されるものがある。
8月13日(水) 「トリビア」の視聴率が20%越えてるのは、他にコレといった番組がない、というのもあるんじゃないかなー。ライバルは「はぐれ刑事」くらいなんじゃないかなー、と。
8月12日(火) 亀井静香が気になる。以前は普通の紺系おやじ背広だったのに、最近じゃ、ベージュ系のスーツにピンクやブルーのシャツあわせてたりする。スタイリストでもつけた?と思うほど妙に小洒落た感じなのである。あと頭部について。ヅラだか増毛だか植毛だか知らないが、とにかく確実に以前よりも「プラスアルファされてる感」があると思うの私だけ?数ヶ月前「サンデープロジェクト」で田原総一郎に「亀井さん、髪型変えました?」って聞かれ「え?う〜ん、いや、まぁねぇ。」なんて口ごもってたし。総裁選へ向けてのイメージアップ作戦なの?
8月11日(月) フジ「僕だけのマドンナ」本当は月9は見ない主義だが、旦那が見ていたのでなんとな〜く見たけど何コレ。長谷川京子とか、島谷ひとみとか、どうにかならんのか?と思ってしまった。滝沢が気の毒に見えた。あと緒形直人もこのメンツの中で芝居させるのはちょっと。意外と気が短そうだし。「やってらんねー」とか言って帰っちゃいそうだ。
8月10日(日) 今日は深田恭子とオセロを連続で見た。深田のいまだお姫さまキャラがよくわからない。もう20才も過ぎたんだし。あともっと天然だと思ってたけど、やはり相当に気が強いということがわかった。まぁ、「気が強くない女優」などというものは存在しないのかもしれないが。
8月9日(土) NHK「第35回思い出のメロディー」今年の司会は仲間由紀恵だった。去年は高島礼子が、意外にも上手にこなしていたのに驚いた記憶があるが、仲間由紀恵は、なんというか台本どおり生真面目に遂行していくタイプみたいで、タレントみたいなヘンなサービス精神がないので、あまり司会には向いてない。そういう意味では女優さんタイプの人なんだな、と思った。あと着ていたドレスが貧乳を強調するようなデザインだったのもマイナス。肝心のナツメロでは伊藤咲子が出演。この人、たしか六本木でクラブママとかしてたはず。子供の頃けっこう好きだったけど。ナ行をラ行みたいに歌うのが特徴で「あなたのためよ〜」というところが「あらたろためよ〜」に聞こえる。あとジェリー藤尾が出てくるとなんかいつもハラハラしてしまう。
8月8日(金) 2005年NHK大河ドラマ「義経」の主役は滝沢秀明に決定。キムタクすっとばしてタッキーとは。(窪塚洋介には断られたらしい。)2004年の香取慎吾からのジャニーズ連投。NHKはそんなにジャニーズ好きだったっけ?ところで8月8日はフジテレビの日じゃなかったっけ?
8月7日(木) フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげです・食わず嫌い2本立てスペシャル」松田聖子の娘のSAYAKAはバラエティー初登場らしい。昨日の仁科仁美と比べてしまうせいか、芸能人の娘にしてはまともな育てられ方をしてる気がする。しかし聖子の得意料理が「アップルパイ」というのは(本当だとしても)なんか古い少女マンガみたいなエピソードだな、と思った。TBS「高原へいらっしゃい」ありきたりなエピソードだし、それぞれのキャラクターに魅力が感じられない。たとえば今回のような新婚ネタであれば、オリジナル版の海老名みどり・矢崎滋カップルのインパクトに遠く及ばない。そもそも面川の義父であるオーナーは、オリジナル版では「表面上は面川に厳しく当るも、裏では密かに応援している」という役で(特に最終回の面川と義父の場面は秀逸)だからこそ、それに絡む前田吟が非常に重要な役割を担っていたのであるが、今回のオーナー(竹脇無我)は完全に敵役になってしまっている為、西村雅彦の役割が微妙に変化してしまっている。西村雅彦が前田吟ほど魅力的に見えないのは、演技云々というより、そのへんに原因があるのではないか。時代が変わり、オリジナルの設定そのままでは無理な部分があることもわかるが、こういう根本的な部分を変えてしまうのであればリメイクする意味はない。タイトルを変えてまったく別のドラマとして作るべきだと思う。
8月6日(水) NHK「広島平和記念式典」。思えば2年前のこの日も、式典に参列している、まだ総理に就任して間もない小泉純一郎をテレビで見ていた。裏番組のワイドショーでは離婚後一度も会ったことがないという彼の息子(孝太郎ではない)がインタビューに応じていた。今日の総理は2年前に比べるとずいぶん小さい声だった。話変わって、松方弘樹と仁科亜希子の娘、仁科仁美がCMデビューだそうで。すっかりお嬢様な感じで「なんちゃって矢田亜希子」みたいだったが、この娘、かつて両親の離婚騒動のときにピンクのジャージかなんか着て、金髪頭のヤンキーだったはず。たしか兄も16才でベンツを無免許運転して捕まってたはず。それにしても名前に「仁」の字がふたつも入ってるのはなぜなのか。あと松方弘樹の弟である目黒祐樹の娘は、たまに「いい旅夢気分」に家族で出ているが、どちらかというと、こっちの方がずっと上品で感じのよいお嬢さんである。
8月5日(火) NHKBS「日本の面影」。ジョージ・チャキリスが小泉八雲を演じた昭和59年のドラマの再放送。放送当時はなんとなくしか見ていなかったので、あらためて見直した。ジョージ・チャキリスってあの「ウェストサイド物語」の人なわけだけれど、相当量の日本語のセリフもきちんとこなしており、感心した。そして他のキャストもよくて、特に小林薫と佐々木すみ江なんて「ふぞろい親子」じゃん、なんて思ってたら脚本は山田太一だった。
8月4日(月) テレビ朝日「子連れ狼」小林翼は笑わないほうがいいな、と思った。しかしニラミはすごい。
8月3日(日) TBS「元カレ」。こんなこと言うとミもフタもないが、しかし元カノと今カノがエレベーターでガン飛ばしてるなんて、職場としては最悪。のんきそうな堂本剛だからあまり殺伐とした感じにはなってないけど。
8月2日(土) 「日本テレビ開局50年特別番組・バラエティ50年史」逸見さんの「SHOWbyショーバイ」の「いっつ・みーのウソつき四択」をぜひもういちど見たかった。
8月1日(金) フジテレビが秋の月9ヒロインを一般募集するらしい。いまから募集して秋の月9にいきなり採用って、しかもプロアマ問わずって、なにやらクサい感じではあるが、私は個人的には月9の「いかにもフジ」といった作りと相性が悪いらしく、ここ何年も見ていない。いまやってるタッキードラマなんて、ヒロインの役名が「するみ」だよ。「スルメ」かと思った。おもわず晩酌したくなるヒロイン名。